airauqaの舞う空w



aquarion evolを考えてみるw ~ゼシカ・ウォン~

アクエリオンEVOLを
独断と偏見でまとめてみますw

とりあえず、
前作(創聖のアクエリオン)は一挙放送でちらりと、
OVA版(創星のアクエリオン)はCSでちらりと、
EVOL(アクエリオンEVOL)は19話までまったりと、
程度の情報精度でございます。



もう一人のヒロイン、ゼシカ・ウォンについて

 ・気丈に振舞うも健気な女の子
 ・表面一部の露出がとても目立つ
 ・女子エレメントのトップ
 ・若草色の髪の君(ミカゲ談より)






特徴

 ミステリアスなセクシー美少女(公式設定)

 藤色の瞳と、若竹色の髪で小柄。主人公の一人だが、
ゼシカの過去については物語内でも触れられていない。
MIXのトラウマをさらっと他言してしまう辺りからして、(※#8)
ゼシカにはより酷く暗い過去が隠されているカモ。

 私服の露出が下着のようだと評されるほどに多い。
内面の露出を拒む反動で表面の露出が増えたのか。
実は単に、怖がり性を隠したいが故なのかもしれない、
と思うのは早合点で、別の理由が秘められていそうだw
 ミコノを参考にしたのか、私服を大幅変更した。
露出率がかなり下がったが、変態度はさらに上がった。

ゼシカ自身の表題は「勝気で男勝りな戦士」だそうです。

 イズモの要求を知り、対象が自身であると悟ると自ずから
投降しようとした。MIXとアマタに阻止されたが、MIXが捕まり、
代わりに連れて行かれてしまった。
            (第18話「レア・イグラー」より)



 アマタとミコノの仲をからかうつもりで、
アマタにちょっかいを出していたら惚れてしもたw
以降、アマタを気遣ってか悲恋三昧に陥ってしまう。
                 (第9話以降)

 ミスラ・グニスの襲撃による犠牲者を埋葬した後、
不動の特訓中にミコノの能力経由でアマタにゼシカの
気持ちが伝わったかもしれない。しかし、ミコノ経由で
伝わったのは断片の情報だけで、意味を成さなかった模様。
             (第14話・第15話より)

 墓穴特訓の後、さらわれたミコノを捜索中だったが、
カグラの瞳を見て、アマタへの想いがより強くなったのか、
秘めていたアマタへの気持ちが抑えきれなくなったようだ。
            (第15話「愛の獣たち」より)

 ミコノ奪還後、アクエリオン同士の実機訓練中に好機と感じたようで、
アマタに秘めたる想いを告げた。アマタは動揺し、はっきりと断らなかった。
結果、アクエリオンがときめくように暴走し、時空を超える無限拳を放った。
その際、ゼシカ達に1万2千年前のアポロ、シルヴィアや光景を見せた。
訓練の相手は無事だったものの、廃墟の無人島を吹き飛ばしてしまった。

・とてもとてもとても大事な告白だったので3度も言いました。
・ゼシカが起点で前作のOP「創聖のアクエリオン」が使用された。
・ゼシカ魂の告白が曲の詩と同期していると捉える事も可能ではある。
                   (第16話「魂の告白」より)

 後日、アマタに呼び止められるが、とりあえず振られたようす。
極秘特訓を経て、吹っ切れたように片思道を進むとミコノに宣言した。
             (第17話「湧きあがれ、いのち」より)
 しかし、不動に「暴走する愛」と云われる程に膨れ上がった感情だったので、
以前の様には耐えられず、内面が酷く病的になり、自暴自棄に陥ってしまう。
                   (第18話「レア・イグラー」より)

 自身の身勝手で軽率な行動が原因で結果的に仲間を失ったことを悔いていた。
その際、アマタに助けられたことを逆に辛く感じ、さらに酷く落ち込んでしまう。
その隙を、ミカゲに衝かれ、何かを契約してしまう。例の闇堕ち臭が漂う。
                    (第19話「はじめての再会」より)



 ミコノが一般人としてネオ・ディーバを去ろうとしていた頃、
「お別れの握手」と称して手を差し出したが、拒絶されている。
          (第4話「壁〜conquer oneself〜」より)

 ゼシカとミコノを比べると、アマタとカグラ同様に色々と逆さまな事が目立つ。
髪や瞳の色や性格や露出度が顕著だが、不思議と犬猿の仲ではないようだ。
                          (第16話まで確認)

 アマタ攻略の為か「ミコノと何が違うのか」と鏡を見て悩んでいたりする。
全然違うように見えるが、ミコノと同一性を感じている様だ。w
                    (第11話「野生の召命」より)

 アマタに振られたと思ってても、恋敵のはずのミコノに易々と歩み寄れる。
さらに、同行したり寄り添ったりと、ミコノとはむしろ仲良くなっている。
その後、露出の多い衣装から、ミコノを参考にしたような服に衣替えした。
しかし、エイチャンやサザンカやその他一般生徒達にまで驚愕された。
加えて、「創聖のアクエリオン」らしき前作の曲を鼻歌で歌ってしまっている。
                 (第17話「湧きあがれ、いのち」より)




エレメント能力

 エレメント能力は女子中ではトップクラスで、アクエリアと呼ばれていた
当時からちょくちょくとアクエリオンに搭乗している。

 「衝撃」のエレメント能力を持つとされ、衝撃を操れる模様。
加えて、悲恋により嫉妬力を念力の様に発現してしまう。
・アマタといい雰囲気になったミコノを能力で軽く弾いたことがある。(第8話)
・仲良く映画の設営をしていたアマタとミコノを見てうつむき、
 学園のアーチを念能力で触れずに捻りまくり歪んだ♡を作成した。(第12話)

 公式には「衝撃力」と記されている。ゼシカは任意の物体に関わる加速度を
急激に変化させられる模様。加えて、交わらない向きの衝撃も同時に放てる。
・エレメント能力が関わる次元は「加速度」

 不動・ZENには「捻れ」の力とも評された。アマタに寄せる好意の上向きの心と
相容れないと思う下向きの心とが衝突し、作中では旋風のように表現されている。
                        (第14話「個の先」より)

 捻じれの力で飲み物の缶を台無しにしてしまう等、アマタを気にすると
能力が暴走しがちで日常生活に差し支える程になった。しかし、よく一緒に
いそうなMIXにさえ理由を隠していた。
                    (第16話「魂の告白」より)


 また、カイエンの能力に似た能力も発揮し、鏡の中にカグラとミコノを観たり、
ミコノにアリシアの印象が重なって見えたりする。単に、カイエンやアマタに
「感応」しただけかもしれない。
                     (第11話「野生の召命」より)


 アマタに告白し振られたことで、「捻れ」状態から脱したようなので、
「衝撃」の力か、その進化版の能力に変化したのではないかと思われる。
               (第17話「湧きあがれ、いのち」より)
と、思った矢先、アマタを気遣いすぎたのか、より酷く「捻れ」た状態に
陥った。もはや、病気の域に入り、精神的に腸捻転を起こす始末。www
                 (第18話「レア・イグラー」より)




オープニングでの扱い

 アマタ、ミコノの次に登場する。背景には「花」が表現されている。

 後半で、ゼシカが放ったと思われる、アクエリオンからの砲撃が植物になり
花を咲かせるように変化する表現が用いられている。

 前作と同様、当作品に於いても、花から堕天使族が連想可能かと。。。
⇒ただ単に、花で華であることを強調する為なのかもしれない。

後期オープニングに於いて
 "AQUARION EVΦL"の直後に、ゼシカの脚が映る。
その後、アマタ、ミコノの次にゼシカが登場する。
さらにその後は、俯いた姿などが続き、終いには
カグラと対峙するアマタの脇にちゃっかりと居る。



アクエリオンEVOL http://aqevol.com/



更新履歴
4月10日登録
4月21日更新
4月26日更新
5月2日更新
5月8日更新

[PR]
by lovenoirauqa | 2012-05-08 12:52 | aquarion evol
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